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Author:YOS
パイプ・スモーキングをメインにしたBlogです。
だんだん増えてきたパイプ、自分でもよくわからなくなってきたので、整理・記録しておこうという思いから開設しちまいました。
というわけで手持ちのパイプをぼちぼち紹介していきたいと思っています。

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Smoking Pipes Japan
 
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ピーターソンのウォルナット・スピゴット#999。
999って言えば、やはり銀河鉄道999世代。あの列車番号には「究極」の意味が込められていたわけで、この999もこれ以上カッチョいいシェイプはないぞ!みたいな自信を持ってピーターソンが送り出した究極のシェイプとお見受けいたします。w

ちなみにこのパイプは新所沢の京垓にて捕獲。その日はまったくひやかしのつもり、いやむしろ何も買うまいと固い意志でもって遊びに行ったのに、棚の奥にこのパイプを見つけて、「そのパイプいつか欲しいんです」なんて言ったら、「それ4割引ですよ」なんていう若旦那の悪魔の囁きにあっさり負けた。
¥26,500が¥15,750、リボ払いで宜しくお願いします。w

peterson5a.jpgpeterson5b.jpgpeterson5c.jpg

ピーターソンの得意技、アーミー・マウントはシステムなんかもそうだけど本当便利。喫煙中にもチョイチョイって煙道の掃除とか出来ちゃうし。実際、後半になるとジュースは溜まりやすいのは煙道がスムースでないせいもあるのかな。チャンバーへ通じるエアホールはモーティスの先端の上に空いていて、下のほうがちょうどシステムのジュース溜まりみたいになる。しかしベントのおかげか、ジュースを吸い上げるようなことはなく。

しかしなんと言ってもこのパイプの魅力はスターリング・シルバーのジョイント部分。なんとも言えない機械的な魅力を放っています。シャンク側に打たれたホールマークによると、製造年度を示す右端のアルファベットはOここによれば2000年製ってことになります。
たっぷりした量感のボウル&シャンクをズバっと切って差し込まれた細いステムも、このアンバランス感がピーターソンの思い切りの良さであり真骨頂という気がします。
買ったときはチャンバー内までステインがびっしりとか、色んな意味で漢っぽいよピーターソン。
それにしてもカッチョ良いパイプ。

Measurements & Other Details

Shape: Bent Rhodesian
Length: 142.0 mm
Bowl Height: 41.0 mm
Outside Diameter: 42.5 mm
Chamber Depth: 32.5 mm
Chamber Diameter: 20.4 mm
Weight: 56 g
Stem Material: Vulcanite
Country: Ireland

Nomenclature:
PETERSON'S
DUBLIN
MADE IN THE REPUBLIC OF IRELAND
999
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