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YOS

Author:YOS
パイプ・スモーキングをメインにしたBlogです。
だんだん増えてきたパイプ、自分でもよくわからなくなってきたので、整理・記録しておこうという思いから開設しちまいました。
というわけで手持ちのパイプをぼちぼち紹介していきたいと思っています。

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Smoking Pipes Japan
 
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GUILDHALLのロバット#210。全長約12cm弱の、ウチのパイプの中ではかなり短いというか、小さなパイプです。どちらかっていうとシャンクは短めで、それより長めのスラッとしたステムなパイプが好みだったんだけど、最近はこのロバットというシェイプにちょっと魅せられちゃっています。う~ん、ロバットってよいわ~。w

guildhall2i.jpgguildhall2a.jpgguildhall2d.jpg

インナー・リムがベベル状にキレイにカットされていたり、シャンクの造形なんかも流石COMOYって感じのカチっとした感じ。のんびり構えた佇まいなのに、そんなところが余計にユーモラスさを強調してるとこなんか、たまりません。うん、これってもしかしてCOMOYのシグネチャー=定番シェイプなのじゃないかなんて思うわけで。なんてGUILDHALLで偉そうに言ってるのもナンですけど。w

しかしGUILDHALLはなんつっても色合いがいいですね。ちなみに埋めは目立つのが2箇所くらいと、あとは小さな放置気味サンドピットっぽいのがいくつか。ボウルにもちょっとしたキズがあるものの、火皿のコンディションはかなりキレイ。

guildhall2b.jpgguildhall2e.jpgguildhall2c.jpg

P.O.S.マークはサークルの下にENGLAND、BY COMOY'Sの刻印もなしってことで、このコも1950年代~1960年代中期あたりに製作されたものでしょうか。ふむふむ。

ところで、このくらいの火皿サイズなら僕はとりあえずヴァージニア系を吸ってみることにしています。まずはロイヤルヨットで一服してみたら、意外にあっさりしているんだけど、とても素直な味というか、甘みとタバコ感のバランスがすごく良くて相性バッチリ。うん、こりゃ~気に入った♪
しかし全長の短いパイプって、メガネの向こうで火皿にピントが合わなくてタバコの燃え具合とかピンボケしちゃうのですが、それって僕だけですか?老眼始まったかも!w

guildhall2f.jpgguildhall2h.jpgguildhall2g.jpg

3BARのインレイも、こんな小っちゃなステムによく入れてくれたわと感嘆。ちなみにこのコにはアルミのフィットメントが付属してました。使わないけど、なんか得した気分♪
最後にGBDの#9457とのツーショット。う~む、どっちもボウルとシャンク、全体の長さのバランスが素晴らしいっす。ますますロバットに惚れてしまうわで困ったなあ。この中間くらいの大きさのロバットほしいです。w

Measurements & Other Details

Shape: Lovat
Length: 119.0 mm
Bowl Height: 45.0 mm
Outside Diameter: 33.4 mm
Chamber Depth: 38.3 mm
Chamber Diameter: 19.0 mm
Weight: 29 g
Stem Material: Vulcanite
Country: England

Nomenclature:
The GUILDHALL
LONDON PIPE
MADE IN LONDON (in circle)
ENGLAND
210
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こういう角張ったパイプは実はまったくの興味外だったんだけど、ブルとか手に入れるうちに俄然気になりはじめてきて。そうなるともう、心はパネル、パネル、パネル・・・となるわけで。w
COMOYの#363をeBayでoutbidされたのをキッカケに、DUNHILLのレターシェイプEKが$400とか行っちゃうのを指くわえて眺めつつ、その横でASHTONのXXのパネルが$100を軽くオーバーしていくのをまたもや傍観しながら、ちょっと高いかなとも思いつつThe James Island Piperで$33で売られてたこのコは我慢できずにポチッ。

COMOYのセカンド・グレード、SUNRISEの#363。シェイプNo.もCOMOYと同じで、端整な顔立ちの4スクエア=パネル・ビリアードです。あたりまえですがシッターになってて置いておけるのもいいですねパネルって。
スリムなシェイプがなんとも僕の好みで、やはりパネルはCOMOYの#363がカッチョいいと自画自賛。ユニークなハンドリング・フィールをもたらす独特の角張った感じがいかにも英国製クラシック然とした雰囲気だ。まあ、このコはフランス娘ですが。w

sunrise1i2.jpgsunrise1e.jpg

程度はリムにちょっと目立つ擦り傷があるものの、まあ全体的な雰囲気というか、初のパネルってこともあってウチのパイプ達の中に並んだ時の存在感もなかなかなので、そこらへんを補って余りあるから良しとしよう。
Amber Grainはオレンジ・ナチュラルのスムース仕上げ、Vintage Briarの刻印は樹齢の古いブライアーを使っているそうで、なんとなくちょっと得した気分。
ちなみにSUNRISEは2本目で、前のETCHED GRAINの味が好印象だったこともありお買い得なグレードという認識があったけど、このコはかなり目立つ埋めがヒールに数箇所。正直、もうちょっと目立たないような埋め方がないものかとも言いたくなるけど。まあ経年変化のせいもあるのかな。
ちなみに前回のはENGLANDの刻印があったが、今回はFRANCE。同じSUNRISEでも生産国が違うんですね。

sunrise1g2.jpgsunrise1h2.jpgsunrise1f.jpg

パッと見ステムそれ自体はビシッとフィットしていて、銜え心地も非常に良い。しかし、リップ開口部の造りに関してはどうなんでしょう、これ。かなり狭いです。w
ちなみにカーボンで埋まってるとかじゃありません。このテキトーさは、ちょっとCOMOY関係とは思えないというか、製作中に睡魔に襲われて力尽きちゃったとしか思えませんが。w
しかし目を凝らして見ると、左側にはロゴがあったと思われる跡がうっすらと残っており、どうやらオリジナルのステムのよう。
ちなみにテノン側の開口部は大きく開けられています。

sunrise1d.jpgsunrise1b.jpgsunrise1c.jpg

よくよく見ると、カッチリしてるのが命みたいなシェイプなのにボウル後ろ側の平面のとこなんかが左右対称でないとか、そんなところからも随所にフランス産セカンド・グレードっていう2段階降格ぶりを思い知らされるので、あまり細かく見つめないようにしたいパイプです。(笑)
薄めのボウルは若干温度変化に気をつかうものの、味のほうは期待したとおりのCOMOYって言われれば暗示効果もあってCOMOYの味。w

Measurements & Other Details

Shape: Four Square (Panel Billiard)
Length: 142.0 mm
Bowl Height: 44.0 mm
Outside Diameter: 31.0 mm
Chamber Depth: 37.0 mm
Chamber Diameter: 19.5 mm
Weight: 34 g
Stem Material: Vulcanite
Country: France

Nomenclature:
SUNRISE
Amber Grain
Vitage Briar 363
FRANCE
COMOYのセカンド、GUILDHALLのアップル。COMOYのアップルはやっぱりいいな~。
シェイプNo.483は、COMOYのアップルを示す、Globeのサドルマウスピースのストレートということになるようです。うん、誰が見てもストレートや。w

というわけで年明けに我が家にお嫁入りしたこのGUILDHALL、セラー曰く1950~80年あたりの間、父親が使っていたモノだとか。 落札価格はB.I.N.で$25。
1978年刊のPipes of the world(梅田晴夫 監修)によると、当時のCOMOYの価格は一番安いサンドブラストで¥10000。 穴埋めがあるものはCOMOYのCマークは付けられずにロワーグレードとして別会社扱いされていたとあります。 当時の価格は、Townhallが¥7500、Guildhallは¥6000、Everymanが¥4800だそうです。

YOBさんの記述を拝借させていただくと、GUILDHALLは 1948年から作られてたグレードで、「Everymanと同じく、Guildhallも1960年代以降BY COMOY'Sの刻印がなされるようになるため」から、BY COMOY'Sの刻印を持たないこのパイプは、1950年代~1960年代中期あたりに製作されたもののようです。なんとなく得した気分。w

guildhall1c.jpgguildhall1h.jpg

ところで、3BARのステムっていいですね。磨くとキラキラ光って、CマークのCOMOYよりも高級感あるというか、こっちのほうが高いパイプだと勘違いしそう。このパイプは刻印もまあまあキレイに残っていて、赤外線なしで僕にも解読可能。w
素人目にすぐわかるような目立つキズがいっぱいあるわけでもないし、GUILDHALLってかなりリーズナブルなグレードですね。色合いもいいし、お味のほうだってCOMOYのLONDON PRIDEに比べて負けてないとうか充分勝ってるかもってほど旨い。僕にはこれで充分だな~。

guildhall1f.jpgguildhall1d.jpgguildhall1e.jpg

Measurements & Other Details

Shape: Globe (Apple)
Length: 136.0 mm
Bowl Height: 42.7 mm
Outside Diameter: 39.2 mm
Chamber Depth: 36.0 mm
Chamber Diameter: 21.0 mm
Weight: 37 g
Stem Material: Vulcanite
Country: England

Nomenclature:
The GUILDHALL
LONDON PIPE
MADE IN LONDON (in circle)
ENGLAND
483



ついでにCOMOYのLONDON PRIDEのアップルとのツーショットも載せちゃおう。
カッチョ良さでいえば、個人的にはテーパード・ステムのLONDON PRIDEのほうに軍配が上がるかな。まあ、我が家の先住パイプでありしかもグレードが上のコに勝っちゃったらまたバランス崩れて難しいので、そこんとこは負けてくれないとコレクション的にも困る。w

CIMG3362.jpgCIMG3364.jpgCIMG3365.jpg

それにしてもCOMOYのアップルってカッチョ良いなあ。
COMOYのセカンド・グレード、SUNRISEのETCHED GRAIN。またまたポットでスンマソン。w
そんな欲しいってわけでもなかったのだけどポットってことでなんとなく入札していたら、$9.99の開始価格で落ちちゃってめでたくお嫁入り。というわけでシェイプNo.495はサドル・ステムのポット。

にしてもごっついボリューム感のあるパイプ。持った感じもズッシリで、これ銜えてたらそりゃビットも痩せるわ、って気がします。
サイズとかボウルの形はCOMOYの#126にそっくり。あのパイプのビットがああも痩せてるのは、そういうことか。

sunrise2b.jpgsunrise2c.jpg

OLD ENGLANDの773Rの大型版みたいな感じがするパイプです。
ETCHED GRAINの名のとおり彫りモノ系で、名前から想像するとSASIENIのラスティックのようにグレインに沿ってカービングされてるような気もするけど、文様を見てると違う気もする。彫りによって作られたグレイン、と解釈できないこともなく。

sunrise2e.jpgsunrise2.jpgsunrise2d.jpg

造りはCOMOYらしく、リップの造形なんかもしっかりしてる気がします。COMOYの#126との大きな違いはチャンバー形状で、COMOYのほうはいかにもポットらしいU字型、こっちはどちらかというとCOMOYのアップルと似た擂り鉢状。底のほうのカーボンを取りきれてないだけかも知れないけど。w

味のほうもCOMOY系の濃ゆい味で、ラタキア吸わせたらウマー。ことその部分に特化してみれば、約¥1000ってことでウチのパイプで最高のコスト・パフォーマンスを誇る1本。

Measurements & Other Details

Shape: Pot
Length: 139.0 mm
Bowl Height: 41.6 mm
Outside Diameter: 41.2 mm
Chamber Depth: 35.0 mm
Chamber Diameter: 22.8 mm
Weight: 45 g
Stem Material: Vulcanite
Country: England

Nomenclature:
SUNRISE
Etched Grain
495
ENGLAND
COMOY'SのTRADITIONのポット。シェイプNo.126は、eBayやESTATE PIPEのショップでもけっこう頻繁に見かけるシェイプで、COMOY'Sのわりと代表的なシェイプのようです。
ずんぐりとした迫力あるボウルに大径のチャンバー。最初手にしたときは、デカすぎるやろ~、てちょっと驚いたけど、ボウルの厚みも充分で温度変化も少なく、ラタキア吸わせたら僕の手持ちパイプの中では一番美味しいパイプかも知れない。特に着火してすぐあたり。

ボウル上部が僅かに絞られていて愛嬌のあるシェイプに、横から見たら水平に流れるグレイン、ボウル前後にバーズアイっていうちょっと変わった木目もお気に入り。

comoy2b.jpgcomoy2f.jpg

セラーによると、製作年代は1940年代のものじゃないかということですが、これ如何に。
刻印で僕にはっきりと読めるのはシェイプNo.の126だけで、バッフィングのせいでマウスピースもややヤセ気味。リップもかなり薄くなっているので、銜えっぱなしで吸うと重みもあるからバキッとやっちゃいそう。w
ということで必然的に手で保持しながらの喫煙になることもあり、大容量のチャンバーもあいまって、ゆったり時間の取れるとき専用。

comoy2c.jpgcomoy2d.jpgcomoy2e.jpg

Measurements & Other Details

Shape: Pot
Length: 140.0 mm
Bowl Height: 40.0 mm
Outside Diameter: 41.5 mm
Chamber Depth: 33.2 mm
Chamber Diameter: 23.5 mm
Weight: 42 g
Stem Material: Vulcanite
Country: England

Nomenclature:
COMOY'S
TRADITION
MADE IN LONDON
ENGLAND
126

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