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YOS

Author:YOS
パイプ・スモーキングをメインにしたBlogです。
だんだん増えてきたパイプ、自分でもよくわからなくなってきたので、整理・記録しておこうという思いから開設しちまいました。
というわけで手持ちのパイプをぼちぼち紹介していきたいと思っています。

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Smoking Pipes Japan
 
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スタンウェルのHAND MADEと刻印されたバンブー・チェリーウッド#68。
セラー曰く、シェイプ#68は1960年代からスタンウェルのカタログにラインナップにされていて、このパイプも60年代に製作されたものらしく、中でもバンブー・シャンクを持つものはレアなんだとか。ステムの王冠つきS印は、刻印になっています。

実は1年近く前にeBayでこの#68のバンブーに遭遇して一目惚れしたのだが、そのときは惜しいとこでoutbidされてしまい、それ以来ずっとこのパイプを探していて、やっとゲットすることができた。しかも前回の落札価格よりも随分安く落札できてラッキー♪

stanwell8a.jpgstanwell8e.jpgstanwell8b.jpg

それにしても、これ以上カッチョ良いチェリーウッドはそうザラにはないと思う。スリムなバンブーのシャンクなんか、僕のツボにもうドンズバで。
グレインも完璧とは言わないまでも、左側からの眺めなんてかなりイケてる気がします。うちのパイプ・コレクションは、ことチェリーウッドに関してはこれで完成。今のところですが。w

stanwell8c.jpgstanwell8l.jpgstanwell8g.jpg

しかしスタンウェルの今のバンブーもこのチェリーウッドを復活させたら売れると思うんだけどな~。少なくともコレ手に入れる前だったら僕が絶対買ったと思う。

そう言えばこのパイプ、届いたときからけっこうキレイだったのだが、とにかくクリーミーなアロマ系の香りが染み付いていて、空吸いしただけでクリーミーな味が来るのにはちょっとまいった。
S/Aメソッドをやった後もその味がしつこく残っていたので、結局S/Aメソッド2回。バンブーはよく吸湿性が取り沙汰されるみたいだけど、そういう匂いも強力に吸収してしまってるのかも知れない。

stanwell8d.jpgstanwell8i.jpgstanwell8k.jpg

ちなみにうちの棚にあるスタンウェルのサンドのチェリーウッド、実はこのバンブー#68を探していて見つけたものだったり。というわけで2人仲良くツーショット。うん、どっちもカッチョええ。w

Measurements & Other Details

Shape: Cherrywood
Length: 138.0 mm
Bowl Height: 46.6 mm
Outside Diameter: 34.5 mm
Chamber Depth: 37.0 mm
Chamber Diameter: 20.6 mm
Weight: 33 g
Stem Material: Vulcanite
Country: Denmark

Nomenclature:
STANWELL
HAND MADE
MADE IN DENMARK
68
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スタンウェルのサンドブラスト・チェリーウッド。
こういうポパイ風シェイプに弱い僕は、全く違うパイプを探していても思わず手を出してしまう。
現行のチェリーウッド#207よりは70年代のカタログにある#68に近い感じのシェイプで、なかなかカッチョ良い。リーガルあたりのグレードにこのシェイプも復活させてくれたら良いと思うんだけどなあ。

stanwell7b.jpgstanwell7c.jpg

刻印にはDM 1994とあります。
DMというのはグレードか何かでしょうか。デンマークならネットURLなどではDMではなくDKと表示するみたいだし。ステムのSのマークは、金属製っぽい質感のインレイ。僕のスタンウェルでインレイ風のものはバンブーのCutty1本しかなく、あとのは印刷みたいな感じなので、まあまあのグレード?
1994というのはスタンウェルのシェイプNo.にしては桁が大きいので製造年代なんでしょうか。ちなみに、スタンウェルのステムがエボナイトからアクリルに変更されたのは95年あたりからだそうなのですが、このパイプのステムもエボナイト。
凝ってると思うのは、モーティスの中に埋め込まれたエボナイトらしきリング。補修じゃないと思うので、補強の意味合いかな。凝ってる割には、煙道はわずかに左にそれてたりして加工精度はそんなに高くはないみたいだけど。

ところでこのパイプ、とても軽くて使い勝手は良いのだが、ラタキアを吸わせると全然旨みが出ない。ヴァージニアならそこそこ甘みも出るんだけど、スタンウェルってラタキアとの相性は良くないのだろうか。現行のスタンウェルではラタキア系を吸ったことがないからわからないけど、原木キットから作った自作チェリーウッドのほうが、ことラタキア系に関しては得意なんていうのも謎。

Measurements & Other Details

Shape: Cherrywood
Length: 141.0 mm
Bowl Height: 42.0 mm
Outside Diameter: 34.0 mm
Chamber Depth: 36.0 mm
Chamber Diameter: 20.0 mm
Weight: 32 g
Stem Material: Vulcanite
Country: Denmark

Nomenclature:
STANWELL
MADE IN DENMARK
DM 1994
スタンウェルのバンブーのCutty。
これは新宿の加賀屋で一目惚れして捕獲。
ただでさえバンブーに弱い僕なのですが、それは細いシャンクに弱いってのがあって、このサイズの根竹はそういうシェイプを作るのにおそらくもってこいなワケで。

木目もスタンウェルの例に漏れずなかなか良いし、なんと男前なルックスだろう。こういうパイプでは、やっぱりヨーロッパ系の着香煙草を吸いたい。

stanwell9b.jpgstanwell9c.jpg

スポーツカーしかり、カッチョいいルックスが多少使い勝手を犠牲にすることはままあるわけで、このコも使い勝手が良いパイプとは決して言えない。ここまで前傾したチャンバーだと、どうしても火種が手前のほうに来てしまうのです。
というわけで、このパイプに最も適したシチュエーションは、マッサージ・チェアをリクライニングさせてゆったりと仰向けでのスモーキングだろう。チャンバーが地球に対して直立します。w

Measurements & Other Details

Shape: Cutty
Length: 162.0 mm
Bowl Height: 51.0 mm
Outside Diameter: 34.5 mm
Chamber Depth: 42.0 mm
Chamber Diameter: 17.8 mm
Weight: 35 g
Stem Material: Acrylic
Country: DENMARK

Nomenclature:
STANWELL
スタンウェルのサンドブラスト、ローデシアン・ベントの#191。

オイ!鬼太郎!と茶碗風呂の中から叫んでそうな佇まいに一目惚れして中野のフヂヤで捕獲した目玉親父。w

デンマーク風なパイプに惹かれながらも、所謂フリーハンドよりはクラシック・シェイプをチョイチョイっと崩してみました的なのが好みであって、永谷園のお吸い物にゆっくり浸からせてあげたいくらい愛嬌のあるこの目玉親父をスルーするなんてできなかったんよ。w

しかもその頃は、いかにも英国的にシャキっとしたシェイプのブルドッグとか、ローデシアン・ベントとかにはあまりソソられなかったんだけど、そんなエッジが立ったシェイプなのにサンドブラストってトコロとかも、なんとなくカワイイくて。

stanwell3b.jpgstanwell3c.jpg


このパイプ、一回ラタキア吸わせたんだけどコレがまた全然旨みが出なくてやっぱりアロマ系。
最近はなんとなくアロマ系=スタンウェル=アクリルのステム=噛みっぱなし的方程式になっており、されどこの銘柄はアロマ系の常喫にすんべー、って葉っぱもないもんだから、ちょっと登板回数も減少気味なのと、お風呂にグレインが負けてるのが目玉親父の悩み。w

Measurements & Other Details

Shape: Bent Rhodesian
Length: 127.0 mm
Bowl Height: 47.0 mm
Outside Diameter: 43.6 mm
Chamber Depth: 38.0 mm
Chamber Diameter: 19.6 mm
Weight: 41 g
Stem Material: Acrylic
Country: Denmark

Nomenclature:
STANWELL 191
MADE IN DENMARK
De Luxe
スタンウェルのフェザー・ウェイト。
測量とかちょっと面倒かも、ってことで3兄弟まとめて。w

もともとは、FF Pipes & TobaccoっていうデンマークのOnline Storeのサマーセールで、セール用にちょっと安く売られていたパイプを買ったのが始まり。
写真左のパイプがそれで、カタログには載せてないラインナップみたいで、現行フェザー・ウェイトのサンドはリムがスムースなのに対して、これはリムまでブラスト処理されていたり。
サイズの細かい表記もなけりゃフェザー・ウェイトなんてどこにも書いてなかったし、実際パイプの刻印にもそんな文字はなく。届いてビックリ、あら小さなパイプだとこと!みたいな。w

結局、おそらくはフェザー・ウェイトの#242のフィニッシュ違い(コスト・ダウン・バージョン?)が他の同じフィニッシュのものと同じコーナーで売られていたんですね、と。

こんな小さなパイプ、僕じゃあ絶対熱くしちゃってムリぽ!なんて思いつつも吸ってみたらコレが案外普通に吸えて、なおかつ名前のとおり軽くて楽チン、お出かけのお供にもモッテコイで。
気がつけばシェイプ違いがあと2本増えて、どうしてこんなことになっちゃったんだろう?

stanwell5a.jpgstanwell6a.jpg

シェイプは左から#242っぽいの、#243、#245。
特に真ん中はお気に入りシェイプで、こういうパイプを銜えっぱなしで腕組みしながら荒野に佇んで絵になる男になりたい的な衝動に。w
右のコはやっぱりポーカーいいな、ってことで。自立しないけど。いや、するにはするがシャンクが持ち上がらないけどまあいいか。

というわけで3兄弟まとめて約75g。サイズとかはだいたいこんな感じ。

Length: 125~130 mm
Chamber Diameter: 18.0 mm
Weight: 24~28 g
Stem Material: Acrylic
Country: Denmark

もう増やさないぞ。(笑)


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