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YOS

Author:YOS
パイプ・スモーキングをメインにしたBlogです。
だんだん増えてきたパイプ、自分でもよくわからなくなってきたので、整理・記録しておこうという思いから開設しちまいました。
というわけで手持ちのパイプをぼちぼち紹介していきたいと思っています。

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Smoking Pipes Japan
 
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久々にDUNHILLを手に入れました。SHELLのシェイプNo.48=サドル・ステムのブルドッグ。個人的にパイプはこのくらいの大きさがちょうど良いです。
いかにもDUNHILL然とした無骨ながら堂々としたブルドッグというか、もしも後年の作家とかメーカーがアレンジしたら、もうちょっとスタイリッシュにできちゃうような手の入れどころもあるのだろうが、そんなコトおかまいなしなフェロモンを放っちゃうとこがDUNHILLのスゴイところ。←ネームヴァリューとも言うw

やっぱりDUNHILLはSHELLに限ると思う。このコはブラストがどうってのはそんなにないけれど、鈍く黒光りする艶の具合といったらもうフヒヒ♪それとも手入れの仕方によっては、ウチの他のブラストのコ達もこんな感じになるんでしょうか。

dunhill3a.jpgdunhill3b_20090802213846.jpgdunhill3f_20090801230823.jpg

どことなくフレンドリーな風体の#475チェリーウッド(←名前のとおり)やポットと比べると、ブル特有のエッジが効いた無骨な佇まいは古典的な英国製パイプならではの雰囲気というか、凄みを感じさせます。
正面から見ると、ボウル下部に向かって収束していくラインはシンメトリーに多少の狂いがあるのだけど、まあブラストのせいってことにしておこうw
ちなみにヒールがフラットに整形されていて自立してくれるのも有難い。シャンク~ステムまで底がフラットにカットされてるところはパイプ全体をスリムでカッチョ良く見せるのにも貢献してる気がする。う~む、カッチョ良いDUNHILLだ♪

dunhill3g.jpgdunhill3h.jpgdunhill3i.jpg

ホワイト・スポット側の写真が多くなっちゃうのは世の常ですが、ボウル後部からダイヤモンド・シャンク上部へつながってるトコなんかアリの門渡りの如しで、ついついナデナデしてしまいます。
インナー・リムはちょっとアウトラウンドしてるけど気にならない程度。おかげでリーズナブルな値段でゲットできたし。チャンバー底に見えるエアホールはけっこう大きくて、元々はメタルのフィルターがセットされていたのがわかります。

dunhill3d.jpgdunhill3c.jpgdunhill3k.jpg

ステムの造りも流石DUNHILLって感じです。写真ではわからないけどステムを覗くと途中には段差があって、そこでもフィルターがセットされていたのがわかります。つまり、このキレイなステムがオリジナルのものだろうってことでラッキー♪
刻印はちょいとぼやけ気味ながら、ENGLANDの後ろの7で、1967年製。

ところで、この年のSHELLはとっても旨いと噂に聞きますが、暗示効果もあってかホントにめちゃウマ。ヴァージニアも甘くて旨いのだけど、特にラタキア系との組み合わせは我が家では最強の1本のような気がします。

Measurements & Other Details

Shape: Bulldog
Length: 134.0 mm
Bowl Height: 42.0 mm
Outside Diameter: 36.8 mm
Chamber Depth: 36.5 mm
Chamber Diameter: 18.5 mm
Weight: 34 g
Stem Material: Vulcanite
Country: England

Nomenclature:
48 F/T
DUNHILL SHELL BRIAR
MADE IN ENGLAND7 ④S


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DUNHILLのCUMBERLANDのポット。なんでこんなにポットに惹かれるんだろう。
パイプショップで新品のDUNHILLを見ても、SHELLより温かみがあるっていうか、CUMBERLANDっていうフィニッシュがなんとなく気になっていて、名前も田舎っぽいイメージだし、リムの丸っこい仕上げとかも、素朴なポットにぴったりなような気がして思わず。w

ポットって、eBayとかの出品数がかなり多い部類のシェイプで、テーブルの上に置いておけたり、煙草をたっぷり詰めてガバガバ吸うっていうアメリカ風(←イメージですw)のスタイルに合ってたりするんだろうか。というわけで、このコも煙草がたっぷり入ります。

dunhill1a.jpgdunhill1e.jpgdunhill1b.jpg

刻印を見るとアンダーバー付きの19は、1979年製とのことです。5ケタの数字は、この年代のシェイプNo.? 2番目が読み取りにくいけど、0、2、3、6、8、9のうちどれっかっぽい。2ならこんなパイプがヒット。

dunhill1c.jpgdunhill1f.jpgdunhill1d.jpg

ところで1979年はCUMBERLANDが世に出た年で、DUNHILLのクオリティとしては、かなりダメな時代だったという記述をいろんなところで見かけて落胆したものですが、まあCUMBERLANDっていうシリーズがそうなのだからそんなことは諦めるしかありません。(笑)
たしかに、ボウル正面から見た左右のシンメトリーとか、どうしてこうなんやろ?と思うところもあったりしますけど。下から見た写真とか、平面にカットされてる部分の形が左右で全然違うのとかを見ると、ウ~ン、もうちょいココ削ったほうが・・・って言いたくなる。w
ブラストするから適当に削っとけや~、みたいな。この味わいのないブラストでシェイプ・アウトしちゃったなんてのも考えにくいし。w

まあ、リップ形状とか内部のほうに目を移すとさすがはDUNHILLというか、しっかり作られてる気がするし、これよりダメなのはいっぱいあると思う。少なくともウチには。w
この年代は味もイマイチとかっていう先入観がなければ、僕にはそこそこ旨いわけで、つまるところ僕の味覚なんぞまだまだその程度ってことで実用性は充分。
ポットって使い勝手が良いなあ。(←結局そこかw)

Measurements & Other Details

Shape: Pot
Length: 142.0 mm
Bowl Height: 40.4 mm
Outside Diameter: 37.6 mm
Chamber Depth: 34.5 mm
Chamber Diameter: 22.0 mm
Weight: 38 g
Stem Material: Vulcanite
Country: England

Nomenclature:
42061
DUNHILL CUMBERLAND
MADE IN ENGLAND 19

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我が家の家宝パイプの登場です。写真もちょっと多めにしてみます。

ダンヒルのシェル#475、超男前なチェリーウッド。475っていうのはFriendlyって呼び名があるみたいです。とにかくチェリーウッドとかポーカーとか、こういうポパイっぽいのに弱いんです。eBayとかで同じシェイプ見つけたら、いまだにウォッチ・リストに入れちゃうくらい。しかし、同じダンヒルの475でもウチのが一番カッチョいいと思ってるので、なんとか我慢できてます。w

それにしてもこのブラストの地肌、何度見てもナデナデしたくなります。こういうのをクラッギーって呼んでいいんですよね?

クラッギー!クラッギー!クラッギー!・・・なんと良い響きなのだろう。w

ところでウチのコ、ボウル底にはSHELLとしか刻印されてないけど、シェルとシェル・ブライアーって同じ?

dunhill2b.jpgdunhill2f.jpgdunhill2a.jpg

ところでこのコはFine Pipes Internationalで買ったのだけど、本当は67年製の同じモデルを買おうと思っていて、支払いまで済ませた後に売り切れてたという知らせ。
だったらちょうど同じシェイプでオススメなのがコイツで、ちょっと高くなるけどどう?みたいなやり取りがあって、いや~初めてのDUNHILLで誕生日に自分へのプレゼントだから同じ年のヤツが良かったんさ~、って返事したら、差額をちょっとサービスしてくれることになりました。しかも革のソック付き。ラッキー♪
まあ、そんなワケでいまだに67年のダンヒルが欲しいっていう物欲は残ったままだったり。w

というわけで、このコは1953年製とのこと。ENGLANDの後ろのアンダーバー付き3というのが、53年製を示しているそうです。こういうところがコレクター心理をくすぐるんだろうな~と思います。

dunhill2e.jpgdunhill2g.jpgdunhill2d.jpg

ちなみに、当初このパイプに付いてきたマウスピースは、ツインボアになってました。ダンヒル製とのことで、多分リプレイスされたものらしく、Please note、噛まれるのには強いけど掃除はチョイと面倒だけどさ~、っていう注釈付きで。
煙は冷たく感じるような気もしたものの、たしかにモール・クリーナーはちょっと通しづらかったりしたのと、やはり吸い吹きがやりにくかったこと、オマケにちょうど別のパイプでもステム製作の依頼をしたかったので、Walker Briar Works(以下WBW)にリプレイスメントをオーダーしてみました。

で、届いたマウスピースが今着いてるヤツ。リップ開口部のフィニッシュにもうひとつ感が否めませんが、ぐっと吸いやすい→ウマ~!なパイプに変貌して満足♪
あと、WBWの替えステム製作方法(ここ参照)ゆえかフィッティング精度は若干甘いこともあって、シャンクとのすり合わせに少し隙間がありました。まあ、すり合わせは数本の自作パイプでもやったことがあったので、恐る恐るチャレンジ。
さて、自分では結構マトモに仕上がってると思ってますが、どうでしょう?

ちなみにこのパイプ、当初はMy Mixture 965専用に、と思ってたのですが、円筒形のチャンバーゆえかヴァージニアとの相性が良いような気がして、最近はもっぱらそっち用。

Measurements & Other Details

Shape: Cherrywood
Length: 148.0 mm
Bowl Height: 48.0 mm (max)
Outside Diameter: 36.0 mm
Chamber Depth: 34.5 mm
Chamber Diameter: 18.2 mm
Weight: 42 g
Stem Material: Vulcanite
Country: England

Nomenclature:
475 F/T
DUNHILL SHELL
MADE IN ENGLAND 3
PATENT No 417574/34
④S
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